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かべかけ板絵十字架★いつくしみのイエス

この有名な「いつくしみのイエス」の絵は、ポーランドの修道女、聖ファウスティナ・コヴァルスカの幻視をビジュアル化したものです。

ファウスティナは、1931年の2月22日の夜に次のように書き記しています。
イエスが彼女の前に「神の慈しみの王」として現れた。イエスは白い衣をまとい、赤と青の光線を彼の心臓の部分から放射していた。彼女の日記に彼女はイエスが次のように教えたと書いている。
 
あなたが見たイメージを見本にして、絵を描き、次の言葉を添えなさい。
「イエスよ、私はあなたを信じます」
私はこのイメージが尊重され、最初にあなたの教会で、そしてそこを通じて全世界で、このイメージが尊重されることを強く望む。
私は、このイメージを尊重する魂は 苦しめられることはない、と約束する。

この時の見本のイメージ画を絵として完成させるため、ファウスティナはプウォツクの修道院の他の修道女数名に助けを求めたが、手助けを受けることはできず3年後、最初の芸術的なイメージ画がファウスティナの指示の元で出来上がった。
1931年2月22日に神の慈しみのイメージについて、ファウスティナは日記に、イエスは彼女に神の慈しみのイメージを

「厳かに、復活祭の後の最初の日曜日に祝福されることを望む。その日曜日は 最初の慈しみの祝日である」

と伝えたことを書き記している 。

1932年11月にファウスティナは修道女として終身の誓願をたてる準備をするためにワルシャワに行った。1933年5月にファウスティナはウァギエヴニキ(Łagiewniki)で修道女として終身の誓願をたて、「慈しみの聖母」と名乗り終身修道女となった。

サイズ:12.2×8.5

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