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アンティーク復刻 マグダラのマリアメダイペンダント

アンティークを復刻したマグダラのマリアのメダイ。

●マグダラのマリア
マグダラのマリアは、イエスの死と復活を見届ける証人であるとともに、西方教会では男性原理を重視し組織形成していたため、教義上「悔悛した罪の女」とした。東方教会(正教会)ではマグダラのマリアを「罪の女」と同一視してこなかった。これまで多くの解釈が生まれ、真実などはっきりしないまま今に至る。従って「罪の女」と「マグダラのマリア」を関連付けたことによる伝承は西欧・西方教会(ことにカトリック教会)独自のものである。

●四福音書中のマグダラのマリア
マグダラのマリアについて四福音書がはっきり語っているのは、七つの悪霊をイエスに追い出していただき、磔にされたイエスを遠くから見守り、その埋葬を見届けたこと。そして、復活したイエスに最初に立ち会い、「すがりつくのはよしなさい。まだ父のもとへ上っていないのだから」とイエスに窘められる。『マタイによる福音書』などによれば、彼女は復活の訪れを弟子(使徒)たちに告げるため遣わされた。このため彼女は初期キリスト教父たちから「使徒たちへの使徒」 (the Apostle to the Apostles) と呼ばれ、正教会での彼女の称号「亜使徒」はこの事績に由来する。

●マグダラのマリアともう一人のマリアは、安息日が終わって、週の初めの日の明け方にイエスの納められている墓に向かった。その時、大地震が起こり、墓の入り口を塞いでいた大きな石が転がり、墓の入り口が開いた。マタイによる福音書によると、それは天使の仕業であり、墓の中にはイエスの遺体はなく、天使にイエスの復活を告げ知らされた婦人たちは
恐れながらも大いに喜び、急いで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走って行った。― マタイによる福音書28章8節、新共同訳による

しばらくしていつの間にかマグダラのマリアのそばには復活したイエスがついていたが、最初、彼女はそれがイエスだとは気づかなかった。「マリア」と呼びかけられてやっと、彼女はそうと気づいた。
彼女は振り向いて、ヘブライ語で、「ラボニ」と言った。「先生」という意味である。― ヨハネによる福音書20章16節、新共同訳による)
そこで、イエスは自分に触れようとするマグダラのマリアに、父である神のもとへ上る前であるため、触れないようにと言われた。(Noli me tangere)― ヨハネによる福音書20章17節、新共同訳による
また、他の弟子たちにイエスの復活を告げ知らせるようにと言われたのである。ウィキペディアより

使徒とは現在では司教と呼ばれる聖職者を指します。
マグダラのマリアは全女性の守護聖人であり、キリストの復活を最初に見た記念すべき人でもあるのです。

直径15mm

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